パリ旅行2日目は「エミリー、パリへ行く」のロケ地巡りから!
パリ旅行が決まってから見始めた、Netflixのドラマ『エミリー、パリへ行く』。
せっかくパリに行くなら、ドラマに登場した場所にも行ってみたい!ということで、2日目の朝はロケ地巡りからスタートしました。
ちなみに、旅行までに見終わったのはシーズン2まで。完全に予習不足ですが、笑 それでも十分楽しめました!
エミリーが訪れたパン屋さんで朝食
まず向かったのは、エミリーがパン・オ・ショコラを購入したパン屋さん「Boulangerie Moderne(ブーランジェリー・モデルヌ)」。

黒とゴールドの看板が印象的な、パリらしい雰囲気のお店。
しかも、このパン屋さんのすぐ近くには、エミリーのアパートやガブリエルのお店、ドラマに登場する公園もあるので、まとめてロケ地巡りができちゃいます。
店内には美味しそうなパンがずらり!

クロワッサンやパン・オ・ショコラはもちろん、サンドイッチやシナモンロールなどもあって、どれにしようか悩む悩む……。
さらに、ケーキもこんなにたくさん!


朝食を買いに来ただけなのに、目移りしてなかなか決められません。笑
とはいえ、ドラマにも登場したパン・オ・ショコラは外せない!
結局、私はパン・オ・ショコラとクイニーアマン、夫はパン・オ・ショコラとクロワッサンを選び、コーヒーも一緒に注文しました。
お会計は、2人でパン4つとコーヒーを購入して、日本円で2,000円ちょっと。
ちなみに、写真に写っているパン・オ・ショコラは1個1.60ユーロでした(2026年10月訪問時)。
パリのパン屋さんって、ショーケースを眺めているだけでも楽しいですね。
店内のイートインスペースはありませんが、
お店の前に椅子と丸テーブルがいくつか並べてあります。
若干小雨がパラついていたのですが、パリらしくテラス席でいただきました♪

ガブリエルのお店とエミリーのアパートも!
朝食のあとは、すぐ近くにあるロケ地を散策。

こちらは、ガブリエルが働くレストランとして登場する場所。
パン屋さんのすぐ隣にあるので、迷わず見つけられます!
まだシーズン2途中のにわかですが、笑
ドラマではおなじみの場所を実際に目の前にするとやっぱりテンション上がりますね。
そしてこちらが、エミリーが暮らすアパートの建物。

ドラマで何度も見た景色がそのまま目の前に!
すぐそばには、誕生日パーティーのシーンなどで登場したエストラパード広場もあります。


ドラマで見ていた場所を実際に歩けるのは、やっぱり楽しい!
ロケ地が徒歩数分の範囲にまとまっているので、『エミリー、パリへ行く』が好きな方はもちろん、パリらしい街並みを楽しみたい方にもおすすめのエリアです。
エミリーのロケ地巡りを楽しんだあとは、お買い物タイム。
事前に調べていたお店を巡ります。
徒歩30分くらいなので、せっかくなら地下鉄やタクシーは使わずパリの街を歩いてみました!
その途中、素敵な公園を見つけたので、ちょっと寄り道してみることに。

こちらは「リュクサンブール公園」という、緑豊かな美しい公園。

実は帰国後に調べてみたところ、なんとここも『エミリー、パリへ行く』のロケ地だったことが判明!
知らずに訪れていたとは、なんだか得した気分です。

予定を詰め込んで観光するのも楽しいけれど、
こうして偶然見つけた場所にふらっと立ち寄れるのも、街歩きの醍醐味ですね。
ジョギングする人や犬のお散歩をする人など
パリの人々の日常を覗くことができたのも良かった。
(私もパリでこんな暮らしがしたい…とか考えました。笑)
パリの紅茶専門店「Conservatoire des Hémisphères」でショッピング
パリで訪れてみたかったお店のひとつが、紅茶専門店「Conservatoire des Hémisphères(コンセルヴァトワール・デ・ゼミスフェール)」。
日本には実店舗がなく、DEAN & DELUCAなどで一部の商品のみが取り扱われているティーメゾンです。

一歩足を踏み入れると、そこにはアンティーク調の木製家具や、ずらりと並ぶ大きな真鍮の茶葉缶。


まるで昔の薬局のような、重厚感のある美しい空間が広がっていました。
そして、こちらのお店でぜひ体験してほしいのが、茶葉選びです。
店内の棚には真鍮の取っ手が付いた小さな引き出しのようなものがずらり。
これ全部、茶葉なんです。

こちらで気になる茶葉の香りを確かめながら、お気に入りを探すことができます。
紅茶はもちろん、ハーブティーもあり、種類がとても豊富。どれにしようか迷ってしまいます。
あれも気になる、こっちもいい香り……と、なかなか決められません。笑
でも、こうして香りをひとつずつ確かめながら選ぶ時間も、このお店ならではの楽しみ。
そして、こちらのお店で特に気に入ったのが、ラッピングの可愛さ!

茶葉を選んだ後、箱や缶など、好みに合わせてパッケージを選ぶことができます。
自宅用には箱入りを、お土産には缶入りを選びました。
さらに、店内には色とりどりのリボンがずらり!

リボンの色まで選べるんです!
ベルベットのリボンが高級感があって、とても素敵です。
こんなにたくさんの色があると、ここでもまた悩んでしまいます。笑

こんな風に目の前でラッピングして、ひとつひとつ素敵に仕上げてくれます。
紅茶好きな方へのお土産にはもちろん、パリ旅行の記念に自分用として購入するのも良さそう。
茶葉を選ぶところからラッピングまで、ひとつひとつの工程を楽しめるお店でした。
私が選んだ紅茶とハーブティーはこちら!

日本に持ち帰ってから改めて眺めても、包みを開けるのが惜しくなる可愛さ!

箱にはお店のロゴが入り、ラベルには金色のペンで名前を手書きで入れていただけます。特別感があって素敵。
お土産にも喜ばれそうですよね♪
今回購入したのは、全部で3点。
まず、夫婦で楽しむ用に選んだのは、アールグレイの「Palais d’Hiver BIO(パレ・ディヴェール)」。ベルガモットの爽やかな香りが特徴の紅茶で、茶葉には青い花びらも混ざっています。香りも見た目も素敵だったので、こちらは夫の両親へのお土産にも選びました。
そして、自分用にはハーブティーの「Jardins de Villandry BIO(ジャルダン・ド・ヴィランドリー)」を。
リンゴやバラ、レモングラスを組み合わせたブレンドです。
もともとレモングラスが好きなので、リンゴとの組み合わせも美味しそう!と思ってこちらに決めました。

どちらも花びらが混ざった色鮮やかな茶葉で、見た目もとっても綺麗。
まだ飲んでいないので、これからゆっくり楽しみたいと思います。
ちなみに、お値段は箱入りの茶葉がそれぞれ20ユーロ前後、缶入りは茶葉によって27〜30ユーロほど。
自宅用には箱タイプを選び、お土産用は缶入りにしました(缶入りは開封写真が見せられず、ごめんなさい)
今回購入した3点の合計は、日本円で約13,000円でした。
決してお安くはありませんが、茶葉を選ぶ時間も、素敵なラッピングも含めて、旅の思い出に残るお買い物になりました。
自分へのご褒美にも、大切な方へのお土産にもぴったりのお店だと思います。


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