今回のパリ旅行で絶対行きたいと思っていることの1つに、「リッツパリに行くこと!」があります。
でも、朝食にするか、アフタヌーンティーにするかでかなり悩みました。
実際に調べて比較した結果、私たちは朝食を予約しました。
こちらの記事では、なぜ朝食を選んだのか、その理由をまとめました。
同じように迷っている方の参考になれば嬉しいです。
アフタヌーンティーか朝食か
先に結論をお伝えすると、私たちは朝食を選びました。
理由は、朝食の方がリッツパリらしい滞在を楽しめると感じたからです。
決定するまで相当悩んでブログやyoutube、インスタなどたくさん調べました。
できることなら両方行きたいですが、滞在中に他に行きたいレストランもあるし
スケジュール的に1つしか難しい…。
私があまりに悩んでいるので夫からは「そんなに悩むなら、朝食食べてそのままアフタヌーンティーも行けば?笑」と言われたほどです。
リッツパリと言えば「最高の朝食」という声と
リッツパリと言えば「贅沢空間でのアフタヌーンティー」という声と
どちらも見かけるので…本当に悩む。
ロンドンに行った際は「リッツロンドンと言えばアフタヌーンティー」の一択だったので
悩まなかったのですが…
イギリス=アフタヌーンティーだったのもありますね。
それに対し、パリと言えば「朝食」が素晴らしいと言います。
リッツパリではなくても、パリに行ったらホテルでの優雅な朝食は行ってみるべきと。
調べれば調べるほど悩ましい。。。
そしてどちらもそれなりの金額なので、後悔しないようにしたい。。。
アフタヌーンティーで決まりかけていた
最初はアフタヌーンティーの方向で話を進めていました。
私はこれまでに海外旅行先でのアフタヌーンティーは
・リッツロンドン
・ラッフルズ シンガポール
などを経験したことがあります。
どちらもホテルの優雅な空間とても素敵なサービスを存分に楽しめて
最高のスイーツやドリンクを経験することができ、良い思い出になりました。
その経験から、今回も最初はアフタヌーンティーを予約するつもりで調べを進めていきました。
夫は、「好きな方にしていいよ」というスタンスでしたが
朝からおしゃれして出掛けるのも大変かな…という点や
リッツロンドンの良い思い出から、どちらかというとアフタヌーンティー推しな感じでした。
リッツロンドンとの比較
いざ、リッツパリのSalon Proust(サロン・プルースト)公式HPで予約するぞとなったとき
瀬名宅出来るメニューが「Nouveau Tea Time(新しいティータイム)」125ユーロのみでした。
これがアフタヌーンティーのことなのかな…?と自信が持てず
再度、ネットで調べてみました。
調べる中で、これがいわゆるアフタヌーンティーのことだとわかったのですが、
一方で私のイメージするイギリス式アフタヌーンティーとは違うことも判明。
・ 紅茶(または他の温かい飲み物)1杯
・ シャンパン1杯(またはノンアルコールスパークリング)
・リッツ・パリのシェフパティシエによるスイーツ
という構成で、日本人が想像するイギリス式の
・サンドイッチ
・スコーン
・セイボリー
は基本的に付かない模様。
なるほどな~と思う一方、
それで125ユーロもするのか…!と。
私の思っていたアフタヌーンティーのイメージと比較すると
リッツロンドン
- イギリス王道のアフタヌーンティー
- スコーン、セイボリーも充実
- 紅茶は何種類も楽しめる
- 「食事」として満足感が高い
リッツパリ
- 伝統的なスイーツを楽しむ
- セイボリーは無し
- 飲み物は1種類
- フランスらしい華やかな空間を楽しむ
🤔
私がイメージしていたアフタヌーンティーとは少し違うかも?
パリのスイーツを何種類もいただけるという点はとても魅力的。
しかも食べきれなければお持ち帰りが可能。
でもアフタヌーンティーといえば、紅茶もたくさん楽しめるイメージが強い。
リッツパリでは、これまでに経験したイギリス式アフタヌーンティーを期待するより
パリらしい楽しみ方をした方が満足できるのでは?と思い始めました。
ということで、朝食も再検討。
朝食の検討
調べてみると、リッツパリの朝食は
・焼きたてのパン(クロワッサンやパン・オ・ショコラなど)
・フルーツ
・コーヒー、紅茶
・卵料理
・チーズ
・その時々の季節のメニュー
など多彩なメニューからアラカルトで好きなものを選べる模様。
また、宿泊客が中心なので、朝のリッツ・パリの静かな雰囲気を味わえるという特別感があるみたい!
まさに「パリでの優雅な朝食」のイメージそのもの。
アラカルトなので、1人70~100ユーロくらい。
アフタヌーンティーより価格が抑えられるにもかかわらず、
食事内容やホテルで過ごす時間を考えると満足度は高そう。
まとめるとこんな印象…(あくまで私の評価)
| 朝食 | アフタヌーンティー |
|---|---|
| 約70~100€ | 125€ |
| パン・卵料理・フルーツなど充実 | スイーツ中心 |
| 朝の静かなリッツを満喫 | 午後の優雅なサロンを体験 |
| コスパ高め | 雰囲気重視・コスパは微妙 |
最終的に朝食を選んだ理由
旅行全体の工程とバランスを踏まえて「朝食」の判断に。
具体的には、現在想定している旅程に以下が含まれていました。
・ミシュランのレストランディナー
・ディナークルーズ
・カフェでのスイーツタイム
・紅茶専門店巡り
パリのスイーツや紅茶を堪能する機会は十分にあるし、
午後や夜に贅沢な時間や優雅な空間を過ごす地予定がたくさんあります。
だからこそ、リッツでは「朝」という他では味わえない時間帯を楽しみたいと思いました!
どちらがおススメか
私は朝食を選びましたが、アフタヌーンティーが劣っているという意味ではありません。
旅行のスケジュールや、何を重視したいかなどによって違うかなと。
私が調べた限りではこんな感じだと思います。
朝食がおすすめな人
- 食事も楽しみたい
- 優雅な朝を過ごしたい
- リッツパリに宿泊せず雰囲気を満喫したい
アフタヌーンティーがおすすめな人
- スイーツが好き、スイーツが楽しめればOK
- 写真映え重視
- 午後の優雅な時間を楽しみたい
旅行後に追記予定
【2026年10月追記予定】
実際に朝食へ行ったら、
- 雰囲気
- メニュー
- サービス
- 服装
- 予約方法
を詳しくレビューした記事を公開予定です。
もし知りたいことや見てきて欲しいポイントなどあれば
事前にお知らせいただければ帰国後レポートします。
是非、コメントやDMで教えてくださいね♪
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